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沖縄を取り巻く環境と軍用地

こんにちは!

県内は8月下旬に旧盆を迎えました(*’▽’)

今年も前年から続くコロナ禍で一家勢揃いとはいかず…
なんとか来年こそ皆ワイワイできる状況でありたいですね!

さて、今回は時事ニュースのご紹介したいと思います。

■勝連の陸自分屯地に地対艦ミサイル部隊(沖縄タイムス)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/807921

勝連の分屯地に本島初となる部隊が配置されることになったようです。

実際の設備はもちろんのこと、部隊人員も180人規模での配置を想定。
記事によりますと、主に対中国を念頭に入れた措置とのことです。

この他にうるま市内には大型の軍艦が寄港できるホワイトビーチや
在日米海兵隊の司令部を有するキャンプコートニーもあることから
防衛面からますますの重要性を帯びてくることが確実となりました

(出所:沖縄県公式ホームページより)

軍用地売買の側面からも動きがありそうな予感を個人的に感じています…

日本・沖縄を取り囲む防衛環境が目まぐるしく変化している昨今、
こうした防衛ニュースはしっかりチェックしていかねばですね。

後日、弊社でうるま市内の軍用地の取扱いを新たにスタート予定です。

乞うご期待下さいませ(^^)/

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