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過熱する株式市場とコロナ禍

こんにちは(*’▽’)

今回は少し系統を変えて投資について考えてみたいと思います。

昨年から続くコロナ禍、在宅の増加により人々の投資熱が高まり、
これまでとは異なる層が株式市場になだれ込むようになりました。

結果として日経平均はバブル以来の3万円を超える値上がりを見せ、
その他の代表指数も連日高値を更新するケースが相次いでいます。
(現在の日経平均はやや値下がりの2万8,000円台となってます)

ご存知のように経済格差が広がる中、決して好景気とは言えないものの、
株式市場のみ過熱を続ける現状に警鐘を鳴らす投資家も増えてきました。

例えば、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェット氏は株式市場とGDPを
比較するスタイルを採用しており、現在は完全にGDPを凌駕している状況です。

※以下のグラフは実際のアメリカを表したデータになります

青線:アメリカ株式市場の時価総額合計
緑線:アメリカのGDP
赤線:アメリカ中央銀行(FRB)の保有資産

(出所:GuruFocusより)

グラフを見ますと、2015年~2020年までのコロナ禍にかけ急激に
青線(株式市場)が緑線(GDP)を上回っていることが分かります。

■バフェット氏お気に入り米国株指標が警鐘-正当化困難な突出ぶり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-15/QOFP8ODWRGG701

不動産業界は株式市場から遅行する形で反映される傾向にあるので、
今後も継続的にチェックしてみるとよろしいかもしれません(^^)/

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